Our DX Process

導入して終わりではない。
継続的な改善がDXの本質です。

ヒアリングから始まり、KPI検証、継続的なPDCAまで——Beetsoft Japanはシステムを納品するのではなく、お客様のDXジャーニー全体に伴走します。

私たちの考え方

Beetsoft JapanのDXに対する
3つの基本姿勢

課題から始める

テクノロジーありきではなく、まずお客様の課題を深く理解します。正しい問いを立てることが、成功するDXの第一歩です。

現場と共に進む

IT部門だけでなく、現場の担当者を早期から巻き込みます。現場が使いたいと思えるシステムだけが、真の価値を生み出します。

導入プロセス

ヒアリングからPDCAまで
5ステップの導入フロー

Step
01
1
Week 1〜2
ヒアリング & 現状把握
正しい問いを立てるための、深い理解
  • 現場ヒアリング(業務フロー・課題・KPI)
  • 既存システム構成の把握
  • データ収集・分析
  • 問題の根本原因特定
Step
02
2
Week 2〜4
課題定義 & ソリューション提案
最適な解決策と具体的なROI試算
  • 課題の優先順位付け
  • KPI設計と目標値設定
  • ROI試算(投資対効果)
  • ソリューション提案・比較検討
Step
03
3
Week 4〜14(標準8〜10週)
導入 & 実装
段階的・リスク最小化での本番導入
  • 設計・開発・カスタマイズ
  • 段階的テスト(機能・結合・UAT)
  • 現場スタッフへのトレーニング
  • リスクを最小化した本番移行
Step
04
4
導入後 1〜3ヶ月
KPI検証 & 効果測定
数値で証明される成果確認
  • KPI達成状況のモニタリング
  • ROI実績値の測定
  • 課題・改善点の洗い出し
  • 次フェーズ計画の精緻化
Step
05
5
継続(月次〜四半期)
PDCA & 継続改善
システムを「育て続ける」パートナーシップ
  • 定期レビューミーティング
  • 機能追加・最適化の継続実施
  • 新技術・AI機能の段階的導入
  • 長期的なDXパートナーとして伴走
継続的改善

PDCAを回し続ける
長期パートナーシップ

Plan
改善計画の立案
  • KPIギャップ分析
  • 改善施策の立案
  • 優先順位・スケジュール設定
Do
施策の実施
  • 機能追加・カスタマイズ
  • 現場へのロールアウト
  • スタッフトレーニング
Check
効果の測定
  • KPIモニタリング
  • データ分析・レポーティング
  • 問題点・改善点の特定
Act
次のアクション
  • 改善策の標準化
  • 次フェーズ計画へのフィードバック
  • 新技術・AIの評価・導入
BSIの強み

なぜBSIのDXプロセスが
選ばれるのか

東京チームが直接対応

日本語・日本のビジネス文化で対応。渋谷オフィスの常駐チームがヒアリングから伴走まで担当します。

物流DX専門の知見

12年間・100社以上の物流DX実績。業界特有の課題とソリューションを熟知したスペシャリストが対応します。

8〜12週の標準導入

PoC→本番の標準スケジュールは8〜12週。大手SIerと比較して大幅に短いリードタイムで成果を出します。

まずはヒアリングから始めましょう。

課題が整理されていなくても構いません。東京チームが一緒に整理します。